カプチーノ
~苦いだけじゃ未だ バランスが取れない~

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夜風 よふ

Author:夜風 よふ
こんばんは。
夜風よふと申します。

ここは、私よふがマイペースに運営する囲碁サイトです。
初級者や級位者向けの囲碁の本がないなと思ったのが、このサイトを作ったキッカケです。なので、文章を書くときは「級位者にわかりやすく」を心がけてます。

仕事が忙しいのでマイペース更新になりますが、宜しくお願いします。


なお、相互リンク歓迎です。
yohu_blue_sky_15★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)まで、お気軽にメールください。
また、当サイト中に載せている文章を転載したいという奇特な方がいらっしゃったら上記アドレスに連絡ください。


宜しくお願いします。



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協和発酵杯各段チャンピオン戦 全国大会。

残念ながら1回戦負けでした。

精進して、来年以降も頑張ります。

……しかし、世の中には強い人がたくさん居るんですね。



団体戦の人になってしまう??
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サイト更新。

mixiからサイトに貼ったりblogからサイトに貼ったり。
少しでも見る人が多くなると良いんですけどね(笑)。

【http://bluesky15.ifdef.jp/】
音楽コンテンツですが更新しましたよ。
囲碁原稿も鋭意執筆中です。

日曜は協和発酵杯の全国大会。
勝つとお酒がたくさん貰える大会です(笑)。
調子は悪くないと思うので、頑張りますよ。

荒木杯アマチュアペア戦(2)。

3回戦はF沢孫(♀)・S城さん(♂)ペア。
S城さんはホン道場の先生をしてます。

手合は3子逆コミ6目。
くわぁ。

中盤までで碁にしてました。
このまま順調に3勝目……。
とかちょっとでも考えちゃったのが敗因ですかね。

ゴール寸前、Kちゃんが次に打たれたら殺される石を放置。
撲殺されて終了でした。
……ショック大きかったなぁ。

配慮が足りませんでしたわ。



4局目。
相手は親子ペア。
しかし、母(87歳)と息子(50代)って凄過ぎです。
87だというのに、矍鑠たるものでした。

自分も、あの年まで元気に囲碁が打ててると良いなぁ。
あの迫力、母は強し!!

手合はまたも3子。

白:品田K・よふ
黒:M本親子











最終局は、実質消化試合。
左辺を取った時点では、既に白が良いのでしょう。

ここで次の一手・白番。









白1のツケが妙手!!
詰碁に出てきそうな、目の醒めるような手筋です。

これで、どう打っても黒地は破れています。
ご検討あれ~。


局後、格好いいって褒められましたっ(笑)。

おかげで最終戦を気持ちよく勝利し。
美味しい夕食にありつけましたとさ。

……まぁ、そもそも会場は一流ホテルなので。
食事は美味しいんですけどね(笑)。



総て3子だったのですが、3勝1敗はかなり頑張れた気がします。
棋風は合うし、いっそ本戦を目指しても良いんですかね。
本人も本戦出てみたいって言ってましたし。

まぁ、来年はKちゃん大学受験生なので。
出れたとしても再来年の話です。
……気、長っ(笑)。



大会月間もあっという間に来週で終わり。
今年の締めを飾れると良いですねぇ。

荒木杯アマチュアペア戦(1)。

昨日はペア戦ハンデでした。


今回組んだのは品田Kちゃん。
17歳にして今年のアマ女流全国準優勝者という超有名人です。

まず大会に行ってみたらビックリ。
2人で7.5pってなんですか。
(p=段と思っていただければ良いです)

事の顛末はこんな感じ。
自分は今年、うっかり世界アマ都代表になってたので8p。
(都代表=8pという規約があるんです)
Kちゃんはどうみても8pだけど、許してもらって7p。
ということで、7.5p。

つまりは、五段ペアに3子置いて戦うってことです。
なんですかその重ハンデ……。



とにもかくにも、対局開始。
1局目はF沢秀行氏の孫(♂)&教室の生徒(♀)というペア。
というか9月の代表選抜戦でも対戦しました。
……こちらの相方が違うから、気付かれなかったようですが(笑)。

手合いは3子。
種石を取った時点で形勢不明だったのですが、彼が萎えていて不意に投了。
他の3人、呆然。

ということで、1勝目を挙げました。



2局目。
夫婦ペアでした。
これも手合いは3子。
……というか、4局とも3子だったんですけどね。

面白かったので棋譜載せときます。


白:品田K・よふ
黒:unknown player








181手完
白中押し勝ち


ペア戦なので、
《黒番女性→白番女性→黒番男性→白番男性》
というローテーションで打ってます。
置石は黒番女性の着手とみなすので、2手目以降ローテーション。

つまり、手数を4で割って
余り1:白番女性(Kちゃん)
余り2:黒番男性
余り3:白番男性(よふ)
余り0:黒番女性
ということですね。
一応、参考までに。



白3のカカリは趣向。
置碁なので、なんとなく普通じゃない手を打ちたいのですね。
これが意外と有力でした。

白7・9は薄くて嫌いなんですが……。
置碁では咎め難いのでむしろ好手でしたね。
というか、ここまでは1局目とまったく同じ進行。

白19はよふの暴走。
いや、普通は20にハネる一手。
その後は19にキリ、1子アテ、アテ、トリという進行になります。

しかし、そんな手じゃ不満だったのでブツかってみました。
そしたら普通にうまく打たれて参りました(苦笑)。

本当は黒20でノゾキが好手だったのですが。
それを逃しても黒22のノビでシメツケ(s-10)と2子トリが見合い。
シメツケは避けてトビ。
見事に脱出されました。

……うーん、我ながら悪い。


とりあえず攻めるしかないのです。
ということで、競り合いは必然。

黒48は明らかに小さい。
白は攻められる石じゃありません。
3連星が残ってるのに……。

首尾よく白61まで囲って、段々差が詰まってきました。
ここで黒62も小さい。
確か男性が打ってました(多分、棋譜が手順前後してます)。
小さいところにこだわり過ぎです。
黒66も微妙。
打つなら2路右にフクラミ打つ一手。

ここまで、疑問手は総て夫が放ってます。
奥さん強いなぁ(笑)。


白72のデはKちゃんの悪手。
ただ、手を渡してくれたという意味では好手だったかも。

貴重な手を貰い、懸案の中央ハネに回る。

一応、黒80で81にデるとオサエられない(キリに対して白が出た瞬間、ホウリコミで白が討ち死に)ですが、これが読まれるようなら相手
が棋力を過少申請してんだろってことで勝負手決行。
ここらへんの呼吸が面白いんですよペア戦(笑)。

無事に白81にて分断。
これは一気に形勢不明。

白87でオサエなかったのは、オサエを打つと同点にフクラミを打たれて、受けた瞬間にL-14に切られて成算が持てなかったので。

ここで奥さんのコスミツケが絶好手!!
見事に先手で半分助けだし&3子奪取。
……ここまで明らかに奥さんのほうが強いです。


しかし、石を取られたことに怒った夫さん、ボヤくボヤくボヤく。
……非常にうるさい。

1人碁ならともかく、ペア碁は決してボヤいちゃいけません。
勝負してる最中に、女性に「悪い手打ったのかも……」と不安を抱かせるとマイナス効果しか生みません。

黒98のブツカリも奥さんの好手。
ツギしか見てませんでしたが、後のことを考えるとこの一手。

黒104のマガリが、黒98と関連した好手。
いやはや奥さん強い(笑)。
これで白に対するトビコミが先手になり、脅威に。

動揺して白99でよふが着手順番ミス。
バレなかったので大丈夫(指摘されると3目ペナルティー)。
気付いてながら無表情で黙っててくれてありがとう、Kちゃん(笑)。
というこで、ここからは2手ズレてます。

黒108はセンスなし。
4-qにツギ打ってれば一手で隅は生きてるのです。
おっちゃん、弱いよ……。

白111のKちゃんの手が大暴走。
黒112にトビこまれてアウト。
この4子を助け出した瞬間、g-5にハネられて全滅。

なので、泣く泣く白115に打って4子献上。
ちなみに、これが無かったら隅の黒が生きる手段はコウしかなかったので勝負ありでした。正しくは先に白115を利かす1手。

……こんな勝負を左右するミスをされても無表情で通しました。
だって相手の動揺を誘っちゃいけないんです。
我ながら、紳士でした(とか自分で言ってる時点でダメか……)。

でも、局後にKちゃんから「悲しそうなオーラを感じた」って言われました。
うん、一言も言わなかったんだからさ。オーラくらい許してよ(笑)。


ここからは、まさに勝負手の連続。
白121で中央を囲う。
ま、これでも10目以上足りない。

しかし黒128が暴走。
……って。また夫さんかい。
ボヤいて相手に怒ってる割に、明らかに奥さんより弱ゴホゴホ。

この石を撲殺するだけでも足りません。
そこで、白133とヨセに目一杯に打つ!!

この手を見て、かなり非勢ということをKちゃんも気付いたそう。
目算してないんかいっ。
……まぁ、全面的に信じてくれてんだから良いや(笑)。


黒140が奥さん初めての悪手。
(と言っても、5pなら仕方ないくらいの微妙なレベル)
ここで2線に飛んでれば、確実に生きてました。

夫のボヤキ大増量。
いや、貴殿の方が余程ボヤキたい手連発してたんですけれども……。

白153までで撲殺完了。
ただし、ここで冷静にb-5のコスミとb-15のハネツギを先手で決められてh-17のトビを打たれてたらまだ地合で負けてます。
いやはや、隅の4子が大きかったんですねぇ。

白169のハネに回り、ここでようやく逆転。

あとはKちゃんが間違えないように&時間が切れないように石を運ぶだけ。
白181を打ち、無事に勝利。

ふはー、疲れた。。。

中央の勝負手は超頑張りました。
Kちゃんも良くついてきてくれました。

こういう勝ち方すると、喜びも2倍なるってもんですよ(笑)。
3局目以降は、(2)にて書きます。

日中友好囲碁大会(2)。

事実上の決勝となった4回戦。
流石会DXとの対戦です。

なぜかW稲田副将のいっ○んが主将だったのが気になったのですが……。


副将対決、相手はウチの研究会にも来ている流浪人でした。
つか、なんで敵なんでしょう(笑)。


白:よふ
黒:S藤壮太郎








229手完
白時間切れ勝ち


初手天元。
こういう手って、時間短い碁でやって欲しくない……。
お互いに序盤から難しくて、時間使っちゃうんですもの。

白4は左下隅に打つほうが良い?
まぁ、黒5にカカってくれたから打てたし良いけれど。

白14は自分っぽい。
狙いを秘めてます。

黒21は当たり前ながら好手ですね。
しかし、白20で三々に入ると微妙っぽかったので。


白26の打ち込みが前述の狙い筋。
しかし、シノギの碁とは無縁のSくんに「死にに来たのかと思った」とか局後に言われました。心外です(笑)。

実際、愚形ながら脱出しては黒白どっちが被告かわかりません。

黒69・71は爆笑するくらいの悪手。
打つなら黒71でB-11のキリが筋だし、黒69は打たなくて良いし。

結局、部分的に黒の生きがなくなりました。
だいたい、こういう攻め攻めの形にしとけばなんとかなるんですよね。
眼が無くても。


黒87のツケコシに白88・90は意地。
黒97は悪手。白98と出るのが唯一のシノギで、不発。

勢い、切れたのは明らかに白が得。
白106で左辺を制しては、黒はどこか取らないと足りない。
むしろ、右下隅あたり取っても形によっては地合が悪い。

黒115は迫力満点。

白126・128からは一直線のヨミ。
ここで決めなければいけなかった。
実は、黒137に出たら白138に打って下辺が破れると思っていたお粗末なヨミでした。

黒141にツギを打たれて、何も無いことに気付く。
弱ぇー。
白140のツケから打ってれば、破れてたのにね。
アホー。


でも、なんだかんだで地合の差はないんですね。
むしろ白が良い、まであるような。

懸案の上辺がコウに。
この時点で、両者持ち時間3分ずつくらい。

ここで黒183のコウ材が酷い。
白184に打たれて、この瞬間にコウ材じゃなくなってる形。
4-Eのコスミツケ切り取りが防がれてはココに手は無いんですね。

白186を打ち、地合の勝ちは確定。
というかハイパーでかい。
この後、N-2で右下隅白が復活(というか黒が死ぬ)って完全に詐欺。

仕方なく、黒191から最後の勝負。
両者残り1分なんだから投げてくれ(泣)。

秒速でコウをやってる最中、黒がコウ材打った時点で黒の時間が切れて白勝ち。
白の残り時間は30秒くらいでした。
まぁ、白は生きさえすれば勝ちなのでコウ材が異様に多く(例えば、E-15のキリからでも5個ある)、勝負は既に着いていたでしょう。


この局が一番大変だったなぁ。
ただし、チームは2-3負け。

チームの名称の関係で副将で打ちましたが。
なんとか全勝できて本当に良かったです。


調子が上がってきてて嬉しいですね。
この勢いで、来週・再来週と頑張りますか……。

来週はペア戦ハンデ。
再来週は協和発酵杯です。

日中友好囲碁大会(1)。

昨日は日中友好囲碁大会でした。
主催者が日中関係の人ってだけで、中国人がわんさか居たわけではないです。
アマチュアの5人団体戦。参加者600人近い大規模な大会です。

今回はチームの性質上、副将を任されました。
チームは、事実上の決勝で2-3負け3勝1敗。
スイス方式により3位でした。


2回戦と4回戦の碁の感想を。
まずは2回戦。

白:よふ
黒:N島さん







以下略
白中押し勝ち


N島さんはKENカップの主要人物。
しかし、昨日は人形町チームとして登場。

この人は三々を打つ棋風ではないので、黒の1手目は明らかに地を取られるのを嫌う自分に対する作戦っぽい。というか、誰かに対策を聞いてたのでしょう。

黒11の二間トビってよく打たれますけど、そんなに良いんですか?
確かに両方打ってますが薄いし、なにより黒5でハサミを打ったのにいきなり生かしてるのはかなり違和感。
ということで、この定石は難解型(白12でケイマしたりコスミしたり)しなくても、簡明にハネて白が良いと思ってます。

良いとわかってても、白24にカタツキ打つのに逡巡。
地を与えるの嫌い……。

流石に31のオシを逃したのは問題でしたか。
白42の受けはツライ限り。
しかし、他に適当な受けも見当たりません。

遡って、星へのヒラキで一工夫するべきだった?

黒43のカタツキに受けてたらやってられないので、切りは当然。
黒55は明らかに悪手。
単に黒5の一路右にオサエたときの味の悪さが段違い。

白60は薄そう。
黒61は好手。
こんな変な形だけど、2手かけた下辺を黒に無条件で生きられ地が足りない。
されど、白68でツギは打てない。
ので、ノビで誤魔化してみました。

黒79とは徹底した稼ぎ。
ですが、黒の中央の一団をくつろげた方が良かったのでは?
実際、(厚みしかないので明らかに棋風ではないけど)白88を喰らってはきつそうな。典型的なカラミ。

白102は我ながら好手かと。
いや、良いかは知りませんがこれで黒の2子が取れるならという意図。
実際、ダンゴ形にされたけどそこまで悪くないのでは。

黒113はともかく、黒125はやり過ぎでしょう。
いくらダンゴ形が気持ち悪くても、自分は地を取りますよ。
明らかに黒が持ち込んでますね。

これで、白の盤面勝負くらい。左下隅の死活で一悶着ありましたが、なんだかんだで左辺の黒が弱かったので無難にシノギ。
最後は、ヨセのどさくさに紛れて右辺の大石をブッ殺して終わりました。我ながら悪人です(笑)。

2回戦、チームは3-2で勝ち。

内閣総理大臣杯(2)。

3位決定戦の碁です。

白:よふ
黒:K沢東栄さん







133手完
白中押し勝ち


黒は全国大会常連の強豪です。
まぁ、大会に出ていない空白の時間が長かったので、名前を知らない若者も多いようですが……。

地が大好きな自分らしい進行。
ですが、結果的には白26は疑問だったんでしょうか。

箱型の地模様が出現して吃驚ですよお嬢さん。
白34に黒35の囲いが超冷静。
「模様を囲うな」という諺があります。
でも、70目ありゃ充分ですよね。
ひとつ賢くなりました。


……というか、どうみても敗勢です。
仕方なく、こちらも模様作戦に移行。
しかし、うまくへにょへにょと愚形で脱出されて一大事。
厚みだったはずの白が連絡を余儀なくされ。

唯一の希望は、L-9のワリコミから尻尾を切り取る手筋が残ってること。
ここが決め手になる展開にならなければ、勝てないと思ってました。

ということで、白84に備えたのはワリコミの準備。
こういうのは、相手にバレないようにやるのが肝心。
(言ってることがあくどいですね……)


黒85・89が結果的には悪手だったようです。
白90・92のアテツギが下の黒地破壊と上の黒石切り取りの両天秤に。
両シノギのつもりで黒93。
しかし、下の地を荒らしてはかなり地合は接近。

白104・106が第一の決め手。
薄いと碌なことがありません。
いつもの自分を見てるようです(笑)。


これで、あとは黒石の尻尾をもげば勝利確定。
黒115が敗着。
白116が狙い筋ながら強烈な一撃。
あれよあれよ、という間に黒の6子をもぎ取る。
ちょうど白84の石も役立ち、ここで勝負は決しました。

3位決定戦は自分が最後に勝って2-1と、主将の面目を保てて良かったです(笑)。
強豪に勝てて自信もつきましたし。

なかなか実り多き大会でした(笑)。



今月は、すべての日曜が大会という囲碁月間。
まだまだ頑張ります。

内閣総理大臣杯(1)。

昨日は内閣総理大臣杯でした。
3人の団体戦の大会です。

結果は3位。
まぁまぁ、でしたかね。

ということで、準決勝と3位決定戦の碁を載せときます。



《準決勝》
黒:よふ
白:DEEPER

白は某学生本因坊&アマ本因坊です。
なかなか良い碁が打ててたのですが、やはりヨセが違ったなぁ。








以下略
白2目半勝ち

双方時間も無かったので、最善のヨセは難しいですが……。

最後、二線のツケヒキを打たれた後は黒に勝つ図はないようです。
ハネ出さなきゃいけなかったですね。



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